養蜂日記

2017年オオスズメバチは少なく、キイロスズメバチが多い、中年の門番その後

2017年9月28日

今年は、本当にキイロスズメバチが多い。

去年はスズメバチ捕獲器を8割の巣箱だけ付けて、あとの2割は付けないで済んだ蜂場も、今年は全群にしっかりスズメバチ捕獲器を付けています。

さらに巣門に6mm角の金網を付けました。

これでキイロスズメバチは、巣箱の内部には入れなくなります。

巣箱の中に入れなくなるので、ミツバチは巣箱の中でじっとしていれば良いのですが・・・。

勇敢なミツバチは、スズメバチに向かっていってしまうんですよね。
そして犠牲者が増えていくわけです。

各蜂場を回って、スズメバチ退治

捕虫網を持って、キイロスズメバチを捕らえます。

30分ほどで、5,60匹は捕らえます。

一斗缶を使ったトラップも設置

3日で数百匹のキイロスズメバチが掛かっていました。

オオスズメバチの襲撃はまだ無い

今年はオオスズメバチの襲撃は、まだありません。

こんなに遅くまで襲撃が無いのは、養蜂をスタートしてから記憶にありません。

このままオオスズメバチの襲撃が無ければ良いのですが。

今年は、スズメバチが巣作りする時期に雨が多かった。
オオスズメバチは、地面に巣を作るので巣作りが上手くいかなかったのではないだろうか。

天敵のオオスズメバチが少ないので、キイロスズメバチが増えているのでしょう。

オオスズメバチは、キイロスズメバチの巣を襲うんですよ。

中年の門番その後

中年の門番は、オオスズメバチ対策で購入して設置。

でもオオスズメバチの襲撃が無いので、その効果はまだ分からず。

キイロスズメバチは、中年の門番の出入り口から中に入ってしまう。

キイロスズメバチが入れないように、もう少し出入り口の幅が狭いと良いように思う。

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