養蜂日記

2017年秋の養蜂作業 スズメバチ捕獲器を取り除く、巣枠の整理

2017年11月13日

朝晩は、急に冷え込むようになってきました。

でも、昼間は仕事をしていると、少し汗ばむくらい。
長袖のトレーナーが暑く感じます。

気温が上がってくると、朝の気温が低いうちは大人しかったミツバチ達の活動も活発になってきます。

巣門を観察していると、白より少しグレー寄りの花粉団子を足に付けて、巣箱にミツバチが帰ってくる。

その白っぽい花粉は、どうやらアザミの花粉らしい。

養蜂場のあちらこちらに咲いているピンク色のアザミの花にミツバチが訪れています。

スズメバチ捕獲器を外す

気温の低下にともない、スズメバチの姿もあまり目にしなくなりました。

特にオオスズメバチは、3,4日見かけません。
でもキイロスズメバチは、ときどき飛んできます。

ということで、オオスズメバチがもう飛んでこないので、本日スズメバチ捕獲器を外しました。

外したあとは、スズメバチ捕獲器をキレイに掃除しなくては。

巣枠の整理

古くなった巣枠を燃やしました。

以前は、巣の部分を取り除き木枠だけの状態にして再利用していたのですが、これが大変なんです。

木枠から蜜蝋でできた巣をキレイに取り除くのが、とにかく時間が掛かる。
さらに木枠の消毒。

毎年、この作業が時間が掛かるのでイヤでした。

だから3,4年前から思い切って、古い巣枠は再利用しないで燃やすことにしたのです。

そして、新しい木枠で巣を組む。

この方法に変えてから、時間がかなり短縮されました。

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