西洋ミツバチの飼育方法 養蜂日記

【西洋ミツバチの飼育方法】春の建勢作業 継箱をする

2014年4月13日

建勢が順調に進んで、ミツバチが増えてきたら継箱をします。
継箱が遅れると、分封熱が高まり、採蜜量に影響が出てきてしまいます。
また2段、3段にしてミツバチを増やすことが、採蜜量の増加に繋がります。
継箱をする時に、隔王板は使用していません。

空巣脾がある場合

単箱に巣枠が7枚くらい増えてから、継箱をしています。
単箱に空巣脾を9枚と仕切り板を入れます。
継箱に単箱にあった巣枠をそのまま移動します。

西洋ミツバチ飼育方法

単箱にあった巣脾を次箱に移します

西洋ミツバチ飼育方法

単箱に空巣脾と仕切板を入れます

西洋ミツバチ飼育方法

継箱を単箱の上に乗せます

空巣脾が無い場合

単箱が巣枠9枚になるまで増やしてから、継箱します。
下段5枚、上段4枚に分けて、それぞれ両脇に巣礎枠を追加します。
片側には、仕切り板を入れます。
これで、上下で計13枚になります。
蜂児枠が冷えないように、上下とも蜂児枠を中央に寄せます。
この後、ミツバチが増えてきたら巣礎を追加して、上下とも9枚満群を目指します。

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