養蜂日記

越冬後、はじめての給餌をする

今日は、越冬後に初めての給餌をした。

量にして、1群に300ccくらい。

巣箱を持ち上げるとズッシリと重いのが多いので、まだ給餌の必要は無い。

これは、「今年もまた、よろしくね」という意味合いもあるし、春の採蜜に向けてのミツバチ建勢のためでもある

また、これから気温が高い日が多いみたいなので、箱外側をぐるっと覆っていた麻袋を取り除いた。
もう、厳重な寒さ対策はいらないでしょう。

でも、内部の保温材は、まだ取り除かず、巣門は、狭くしたまま。

巣枠を持ち上げての内検は、まだしない。

なぜなら、ミツバチが温めている巣箱内部の温度を、巣枠を持ち上げることで低下させてしまうから。

巣枠を持ち上げなくても、様子を見れば順調に育児が進んでいるかどうかは分かる。

入念な内検は、3月に入ってからかな、それでも十分に間に合う。

ミツバチたちは、巣箱の中に花粉を運んでいるようだ。

これは、育児が順調に進んでいる証拠

よく見てみると、濃い黄色と淡い黄色の花粉の2種類がある。

菜の花がたくさん咲いているので、たぶん、菜の花のものだと思う。
ほかの花のもあるのかな。

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