養蜂日記

ユーチューブの朗読を聞きながら仕事

何かを聞きながら仕事をするのが好きだ。

養蜂を始めたころは、小型ラジオやIPODでラジオ放送や音楽を聞いていた。

仕事のときはいつも一緒だったラジオ、スピーカー上部がプロポリスで汚れている

その後スマホを持つようになったら、ラジコでラジオを聞いたり、オーディブルで本を聞いたり、電子本を機械音声で再生して楽しんでいた。

で、いまハマっているのがユーチューブの音声を聞きながら仕事をすること。

ユーチューブの朗読がおもしろい

仕事しながらなので、画面を見なくても音声だけで分かるようなユーチューブ番組をイヤホンで聞いている。

最近のお気に入りは、本の朗読番組。

いまは山本周五郎の朗読を聞きながら仕事をするのが楽しい。

以下のユーチューブ番組を良く聞いている。

山本周五郎を読むアリア

女性が朗読していて、臨場感たっぷりと読み上げ、とても聞きやすく、これが無料で聞けるなんてなんて良い時代なんだ。

いま、山本周五郎がおもしろくなった

30代のころ、時代小説が好きになった。

特に池波正太郎が好きで、彼の作品はほとんど読破した。

鬼平犯科帳、剣客商売、必殺仕事人などなどの登場人物がダイナミックに動いていくさまは、まるで漫画を読んでいるみたいでわくわくどきどきして夢中になって読んだもんだ。

そのころ、「山本周五郎がおもしろい」という声を聞いたので、ボクも読んでみた。

でも、その時のボクにはおもしろいとは思えなかった。

たまたま読んだ作品がそうなのだと思うのだが、動きが少なく、淡々とした展開なので、「やっぱり、池波正太郎のほうが、ずっとおもしろいなぁ」となったのだ。

しかし、いま、山本周五郎にハマっている。

この年になって、やっと彼が書く世界のおもしろさが分かるようになった。

若いころは、人生経験がまだ浅いので、山本周五郎の描く世界のおもしろさが分からなかったのだ。

でも、若いときに読まないで残しておいて良かった。

これからしばらくは、楽しむことができるのだから。

あ、寝るときにも聞いている。

夜9時くらいには寝床に入って、イヤホンで山本周五郎の朗読を聞くのが日課になっている。

途中で寝てしまって、翌日聞き返すことがよくある。

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