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西洋ミツバチ巣箱の沈下、日本ミツバチに給餌

台風による塩害で、野に花がなくなってしまったので、せっせと給餌作業を続けています。

こんなに給餌をしたのは、養蜂をスタートしてから初めてのことです。

例年ですと、秋の花々からたくさんの蜜を集めてくるので、給餌をしない群も多いのですが。

最近は、異常気象による自然環境の変化で、今までに経験したことのないことが続く・・・、はぁ。

巣箱が沈下

昨日も給餌をするために山の蜂場へ行ってみると、1箱だけ大変な状態になっています。

ナ、何が起こったんだ!
箱が地面にめり込んでいます。

箱に駆け寄り、よーく見てみると、箱の下に置いてあるブロックが土のなかに沈んでいる。

ミツバチの箱をどけてみると、

大きな大きな穴が開いているではありませんか。

その穴は、直径5,60cm、深さ1mくらいある。

なんで、こんなに大きな穴が開いたのだろう。

穴の下の方を見ると、水がチョロチョロ流れている。

長い時間を掛けて、水で侵食されたのかもしれない。

これも小さな土砂崩れだ。

このあたりでも、一見頑丈そうな場所に見えても、土砂崩れが起きている。

土砂崩れは、どこで起きるか分からないから怖い。

幸いなことに(本当は違うけど)、この群は消滅して空っぽだったので、ミツバチに被害はありません。

日本ミツバチに給餌

先日入居してくれた日本ミツバチに、ウエルカムドリンクとして砂糖水を与えることに。

関連記事:2017年日本ミツバチ 越冬前の入居

西洋ミツバチ用の給餌器を箱の下の段にセットしました。

そのとき、継ぎ箱を持ち上げて中を覗いてみると、ソフトボールくらいの大きさの日本ミツバチの塊が見えます。

なんとも小さい。

こんな少ないミツバチの数で冬を越せるだろうか、少し不安。

縁があって入居してくれたのだから、越冬対策をしっかりやってあげよう。

abcd

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