昨日は、蜂蜜を納品している「みんなみの里(鴨川市の直売所)」に改修作業における手伝いに行ってきました。
既存建物内を改装するので、建物内にあるすべてのものを外に運びだすのです。
朝9時には男女4,50人が集まり、作業がスタート。
マンパワーってすごいですね。
次々に、建物内から物が運び出されていきます。
ボクは普段、山の中で1人きりで作業をしているので、久しぶりの大勢での仕事がすごく楽しかった。
「これを運ぶので、力を貸してください」作業リーダーの声が飛ぶ。
近くにいる男たちはさっと集まり、その荷物を運び出す。
ボクもその声に従って、どんどん物を外に運び出していく。
1人では決して持てないものを、男たちがわらわらと集まり運び出してしまうことに快感を憶えました。
業務用のどでかい冷蔵庫を運ぶときなんか、男8人くらいでワシワシと運んだ。
この達成感といったら。
たまには、共同作業も良いなぁと1人で微笑んでいたのでした。
あ、でも、この共同作業が毎日毎日続くと、たぶんまたイヤになっちゃうんだろうなぁ。
「あー、自然の中で1人でのんびりとマイペースで仕事がしたい」って思っちゃうんだよなぁ。笑
うんうん、たまに共同作業の充足感を味わうのがボクには合ってるな。たぶん。

軽トラ乗りには、南京縛りは必須のロープワーク

軽トラで近くの廃校になった小学校へ運ぶ

南京縛り(トラッカーズヒッチ)
軽トラに載せたものを固定するためにロープで南京縛りをしていると、
「鴨川に来て20年以上になるけど、この縛り方が未だにできないんだよなぁ」と知人が言う。
ボクも養蜂を始めてから、この縛り方をマスターした。
こういうのって、何も考えないでもできるくらいまで繰り返して体で憶えないと、すぐ忘れちゃうんだよね。
たまにやるだけじゃダメ。
ボクもたまにしかやらないロープワークはすぐ忘れるので、そのたびに本を開いて結んでいる。
この南京縛りは、軽トラでものを運ぶ時は必須のロープワークだから覚えて置いたほうが良いですよ。
いつか、周りから尊敬のまなざしを受けるかも。

鴨川市のゴミ収集車も運搬作業に活躍
リニューアルしたみんなみの里のオープンは2018年春の予定
リニューアル作業に伴い、直売所、物産館は4ヶ月ほど休館になります。
その間は、仮店舗での営業となります。
そして、リニューアルしたみんなみの里は、20184年春の予定です。
どんな素敵な店舗になるのか楽しみ。
