雑記

淡々と仕事をして、日々を過ごす

2020年3月26日

昨日の夜、東京都は、今週末の自宅待機を要請した。

オリンピックの延期が決まったので、そろそろコロナ対策で動きがあると思っていた矢先だった。

周辺の県も、東京へ行くことを控えるようにアナウンスしているようだ。

もしかしたら、まもなく、東京はロックダウンになるのかもしれない。

東京のスーパーでは、冷凍食品、レトルト、カップ麺などの日持ちのする食べ物の買い占めが起きていると、ラジオのキャスターが言っていた。

おお、またしても買い占めか。

都会は、スーパーでしか食べ物を手に入れられないから、心理としてしょうがない。

南房総のスーパーではどうかなと、昼に弁当を買いに行ったとき、レトルトやカップ麺の棚をチェックしたけど、とくにいつもと変わりはなく商品はたくさん並んでいた。

まだ、田舎はのんびりしているようだ。

ニューヨークでもロックダウン直後は、買い占めがおきてスーパーの棚が空っぽになったけど、数日後には補充されてパニック買いは続かなかったようである。

今回のコロナ騒動は、インフラがストップするような災害ではないので、食品は普通に流通するので、慌てる必要はないと思う。

流通さえも滞ってしまうと、大変だけども。

いつもどおり仕事

世の中コロナで大変な時だけど、相変わらずミツバチの世話をして過ごしている。

生きもの相手の仕事だから、テレワークできないし、在宅勤務できないし。

テレビ、新聞は見ないので、もしかしたら大多数の人と社会情勢に対しての感覚が違うかもしれないなあ。

あたたかな気持ちの良い青空の下で仕事をしていると、いま世界中で大変なことになっていることを、ついつい忘れてしまう。

「ホーホケキョ」とウグイスは鳴き、桜は咲き、桃源郷のような里山で仕事している。

そんなところで過ごしていると、

「あしたの波は、どうかな?サーフィンできるかな?」

なんて、考えてしまうのである。

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