雑記

ターミネーター ニュー・フェイトを見に行く

2019年11月24日

市原アリオのTOHOシネマズ市原で映画を見た。

妻と娘は、「アナと雪の女王2」、ボクは、「ターミネーターニュー・フェイト」を見ることにした。

ターミネーターニュー・フェイトを見た感想

前日、いま公開している映画を見て「閉鎖病棟」「イエスタデイ」「ひとよ」「ターミネーター」のどれを見ようか迷った。

ビートルズ好きなボクは、「イエスタデイ」にすごく惹かれたのだが、この映画は字幕版。

最近、字幕を読むのが面倒なのだ。で、今回はパスすることにした。

ターミネーターは、1作、2作ともすごくおもしろかったので、まあ今作も無難でハズレはないだろうなあということで見ることにしたのだった。

映画が始まった途端に、シュワちゃん(アーノルド・シュワルツェネッガー)が少年を殺すシーンがあった。

「あ、暴力シーンは見るのがキツイな」と思った。

その後、数十分のカーアクション。

これも、ちょっと見るのが疲れた。

むかしは、ハラハラ、ドキドキ、手に汗をにぎって画面に引き込まれていたのだが、いまは、もう無理みたい。

老人力が増したのだろうか、派手なアクションを面白いと思わなくなってしまったようだ。

簡単に人をつぎつぎに殺してしまうのも、違和感がある。

ストーリーも前作と似たような感じでつまらない。

悪者を倒しても、倒しても、不死身の体で立ち上がり、「ああ、またこの展開ね」とちょっとうんざり。

途中で映画館を出ようかと思ったりしたが、1900円も払ってもったいないので、最後まで見ることにした。途中で、ちょっと眠くなったりも。

唯一、見てよかったと思ったのは、シュワちゃんを見れたこと。

70歳を超えたけれども、若いシュワちゃんを大画面で見られて、満足した。

しかし、若いなあ。

反対に、サラ・コナー役の女性は、老けたなー。

まとめ

もう、アクション映画は卒業なのかもしれない。

これからは、違うジャンルの映画を見るようにしよう。

あ、「アナと雪の女王2」は、おもしろかったようだ。

「アナと雪の女王1」は、娘はイマイチと言っていたのだが、今回は満足したみたい。

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