雑記

高校野球部の同窓会に行ってきた

2019年11月26日

先日、高校野球部の同窓会が新宿であった。

和田町から館山駅まで自家用車で行き、駅前コインパーキングに駐車して、新宿行きの高速バスに乗って、2時間強で新宿に到着。

むかし、鴨川、和田町あたりは、陸の孤島と呼ばれた時代もあった。都会から出かけるには、1泊しなければという距離感があったのだ。

いまは、都会に出るのが、ずいぶん便利になった。日帰りで十分可能だ。

バスが到着したバスタ新宿から表に出ると、人の多さに圧倒された。駅前は、ひと、ひと、ひと。

東京から田舎に移住してきて、およそ20年。もうすでに、田舎人の感覚なのである。

雨が降っていて傘をさしていたのだが、傘が当たりそうになるのでまっすぐ歩けない。ジグザクに歩くことになる。

このような環境で暮らしている人は、これから人口がどんどん減少することはちょっと想像できないかもしれない。

30年後の2050年には、3300万人減少する。東京、千葉、神奈川、茨城に住んでいる人がごっそりいなくなる計算だ。

ちょっと、想像できない。

「出生率をあげなければ、人口減少を止めなければ」と大声で叫ぶ人がいるけど、自然にまかせていいんじゃないかな。

人口減は、なにか意味があるのだろう。

その結果、適正な人口で成熟した社会ができればよい。

さて、同窓会の話に戻さなければ。

集まったのは、高校生の時に、坊主頭で白球を追った同学年の仲間たち。

あれから40年近く経つが、あのころとあまり変わらない顔がそろった。みんな、まだまだ若い。

四捨五入すると、もう還暦だというのに。

でも、話題はいつしか身体の不調のことになる。

ボクらも、病気のことを話題にするお年頃になったようだ。

高血圧、糖尿病、尿酸値など、皆の口から出てくる出てくる病気の話が。

薬を毎日服用している人もいた。

おたがい、健康に気をつけるて、来年また会いましょう。

今日読んだ本

遅ればせながら、だいぶ前に話題になった本を読んでみた。

面白かった。すぐに下巻も購入した。

虚構を信じることで、人類は協力して進歩してきたという考えには、「なるほど」となった。

神話、貨幣、宗教

下巻を読むのも楽しみだ。

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