養蜂日記

分蜂防止のために女王蜂の片方の羽を切る

今朝は、8時から1時間だけサーフィン。

朝の海水は冷たかった。

ハラくらいのダラダラ波だったけど、ロングライド連発で楽しい。

岸近くまで乗って、パドリングしてラインナップに戻って、また乗るを繰り返すと、1時間でも十分満足できる。

世の中は外出を控えているようだけど、海は、コロナとは無縁のよう。

いつもと変わらない平和な世界が広がっている感じだ。

明日も、仕事前に海に行こう。

女王蜂の切羽

家に戻り、ウエットスーツを洗い、ビーサンから長靴に履き替えて蜂場へ軽トラを走らす。

今日のメイン作業は、女王蜂の片方の羽を切ること。

ついでに、継箱や巣脾を追加する。

真ん中に見える赤い腹をしているのが女王蜂。
せっせと卵を産んでいる。

女王蜂の羽を指でつまんで、ハサミで片方の羽を切る。
腹をつぶさないように注意して、頭をそ~っと持って。

女王蜂の羽を切っておくと、飛べなくなるので分蜂を防げるのである。

分蜂をされてしまうと、はちみつを採れなくなってしまう。

娘と自転車の練習

だいたい午後4時過ぎには、家に帰る。

まだまだ、ゆっくりはできない、娘と自転車の練習だ。

コロナの影響で学校が休みなので、なるべく娘と遊ぶようにしている。

ボクは、スケートボードで自転車に並走する。

もう完璧に自転車を乗りこなしている。
ホント、子どもはスゴイ。

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