飲食

おでんを作る

2019年11月18日

今日は月曜日だが、娘の通う小学校は休み。なぜなら、きのうの日曜日に学校へ行ったから、その代休なのだ。

せっかくの平日休みだから、ディズニーランドに行こうと思っていたのだが、混雑予想をみるとかなり混んでいるみたい。

だから、ディズニーランドは止めて、市原に映画を見に行くことにした。

しかし、今朝起きると、娘は咳をゴホゴホして風邪を引いてしまったようなのだ。

無理をして出かけて、風邪をこじらせてはいけないので、今日は家でゆっくりすることにした。

娘は、それでも出かけたいようであったが、我慢してもらった。

退屈そうにしてた娘が一言、「おでん、食べたい」

よし、お出かけをしない代わりに、美味しいおでんを作ってあげよう。

おでんを作る

早速、午前中におでんの材料をときわやへ買いに行く。

そして、昼前には仕込みが完了。夕方、食べるときにまた火を入れる。そうすれば、味がしみて美味しくなる。

おでん

具材は、ダイコン、レンコン、サトイモ、コンニャク、ツミレ、ちくわぶ、さつま揚げ、たまご、きんちゃく、鶏だんご。

旨い、ホントに旨い。

子供の頃はおでんが嫌いだった

子供のころは、おでんが嫌いだった。

おでんをオカズにして、ごはんを食べるのがイヤだった。「おでんなんかで、ごはん食べられないよ」と思っていた。

いまは、しみじみおでんが旨いと感じる。

何でそんなに子供ころは、おでんが嫌いだったのだろう。

去年、その訳が分かった。

母親が東京から近所に越してきたのだが、おでんを作ってくれたことがあった。

そのおでんは、子供の頃に食べたおでんの味だった。おでんが嫌いだった、あの味だ。

おでんの材料は、ボクたちが作っているのと、とくに変わったところは無い。

でも、一つだけ違うところが、おでんの素を利用して作っているところ。

子供の頃に見たのと同じおでんの素のパッケージが、台所に置いてあった。

そうか、インスタントのおでんの素が苦手だったのだ。

おでんの味付けは、簡単。

だし、醤油、みりんだけだ。

あとは、素材から旨味が出て、ホントに旨いおでんができる。

だから、インスタントのおでんの素なんかはいらない。

今日読んだ本

故郷にUターンしてからの、田舎あるある物語かと思って読んでいたのだが、途中からスゴイ展開になっていった。

むかし見た「八ツ墓村」を想像させる話には、目をそむけたくなるような描写が続く。

最後になって、いちばん悪いひとが明かされる。

まあまあ、面白かった。

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