養蜂日記

2019年越冬準備完了

今年は、母の介護、台風被害があり、養蜂を始めてから、いや人生でいちばん大変な年だった。

それでも、なんとかかんとか、日々は過ぎていき、もう今年もあと1ヶ月を残すのみになった。

ボクは、いま天中殺。

こんなに大変なことが次々起こるということは、天中殺だからだろうか。

占いは信じていない。(イヤ、良いことだけは信じる)

で、天中殺は来年の2月に終わるので、来年は良い年になるといいな。

ミツバチの越冬準備が完了する

さて、本日で、ミツバチの越冬準備が完了した。

ここ南房総は、東北の養蜂業者が越冬するためにミツバチを移動してくるくらいだから、まあ温暖な地域である。

移動してくる業者は、フタの下に米袋をはさむくらいの簡単な冬支度が多いように思う。

なにも保温対策をしないで越冬しても、ちゃんと冬を越せたことはある。

でも、心情的に「ミツバチも寒いだろうな」と何かをしないではいられなくなる。

巣箱を保温したほうが、冬明けのミツバチの立ち上がりが早いような感じがする。あくまでも感じだけど。

巣箱に麻袋をかぶせて、巣門を木片でふさいだ。

巣箱の後ろ側は北に位置しているのだが、こうやって麻袋で北からの寒風を防ぐ。

いままで、いろいろな越冬方法を試してみたが、いまはこの方法に落ち着いている。

今日読んだ本

池波正太郎のエッセイに、若い頃に夢中になって読んで、その後も年に一度は読み返しているとあったので、速攻キンドルで購入した。

百年以上前のアメリカの南部フロリダを舞台にして、原始的な狩猟と百姓仕事をいとなむ人びとの生活が書かれている。

ボクが東京にいるころにあこがれていた生活だ。

おもしろくて、夢中になって読んだ。

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